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【カバレージ】サブウエポンカップ決勝戦 はまち戦車vs蒼騎

はまち戦車vs蒼騎



 決勝戦に勝ち上がったのは環境トップクラスのデッキを3つ持ち込み、巧みなプレイングによりこの変則マッチ戦を勝ち上がった蒼騎と、対照的に彼以外が使っているところを見たことがないようなデッキを3つ持ち込み今までのマッチ戦を戦い抜いてきたはまち戦車だ。

 新年デュエマ初めの決勝戦、勝利を収めるのはどちらか。






 一戦目、はまち戦車の手にはインテリエイルロージア(と呼んでいいのだろうか)が握られていた。準決勝戦でエメラルに対してループを決め彼の決勝戦進出を決定したあのデッキだ。

 対する蒼騎はこのゲームに長く頂点に存在している《超戦龍覇 モルトNEXT》デッキ。後攻3ターン目の《メンデルスゾーン》スタートだが、2ブーストで差をつける。

 すかさず《無双竜鬼ミツルギブースト》でもう1ブーストし、あっという間に7マナまで到達。

 5ターン目に入り、はまち戦車の手がようやくマナゾーンと山札以外の領域を触り始めた。

 《ドラゴンズ・サイン》から《真・龍覇 ヘブンズロージア》だ。まずは動きの核となる《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》から展開を始める。このターンは特に展開を行わず、ターンを終える。

 しかし、ここに来て蒼騎が出したのは《永遠のリュウセイ・カイザー》。ブロッカーによる防御を封じられ、はまち戦車は対処かループによる強行突破を強いられることになる。

 《王立アカデミー・ホウエイル》で《新・天命王 ネオエンド》を引き込めたはまち戦車は《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》でタップインながらもバトルゾーンに。

 蒼騎はこれに対し動かずターンを返すのみ。《新・天命王 ネオエンド》を出すまではいいが、まだループまでには遠い。熟考の果て、《フォース・アゲイン》を使い、《真・龍覇 ヘブンズロージア》を出しなおす。これにより《真聖教会 エンドレス・ヘブン》を展開し、シールドと合わせて耐久戦に持ち込む算段に出た。

 そして、蒼騎が満を持して出してきたのは《超戦龍覇 モルトNEXT》!

 《爆熱天守 バトライ閣》と共に登場し、間も無く攻撃。《次元龍覇 グレンモルト「覇」》がデッキトップから捲れ、《爆熱天守 バトライ閣》は《爆熱DX バトライ武神》へと龍解。

 はまち戦車はこの攻撃を受け、《ドラゴンズ・サイン》をトリガー。《音感の精霊龍 エメラルーダ》をバトルゾーンに出すが……

《蒼き団長 ドギラゴン剣》


 《爆熱DX バトライ武神》の攻撃時効果を何度も使いまわすことによりデッキのドラゴンを大量に呼び出す。《永遠のリュウセイ・カイザー》2体《超戦龍覇 モルトNEXT》が出たところではまち戦車は投了を宣言。

 はまち戦車 0 - 1 蒼騎






 はまち戦車が所持している3つのデッキのうち最も勝率の高いデッキはこの2戦目で使用するシャチホコドルマゲドン。

 名前からしてまがまがしさが読み取れる読者も少なくはないだろうが、蒼騎操る赤白レッドゾーンに対してどう振舞えるか。





 後攻ではあるが蒼騎の《一撃奪取 トップギア》スタートとこちらは順調。

 一方3ターン目、武装未達成の《裏切りの魔狼月下城》を唱えるところからはまち戦車のゲームは始まる。手札消費をコストとして瞬間火力を得るレッドゾーン系統のデッキには4ターン目に撃ちこむ意味が少ないため、4コストのバイクが走ってくる前でのハンデスはもはや知っておくべき常識であろう。

 しかしこれでも蒼騎の手札は3枚。次のターン、《轟速 ザ・ゼット》を出し、《熱き侵略 レッドゾーンZ》《轟く侵略 レッドゾーン》を重ね一気に4枚の盾を奪い去る。このまま全てのシールドを消し去るかと思ったが、《禁断V キザム》がそれを阻止する。

 《Forbidden Star~世界最後の日~》の効果も相まって《一撃奪取 トップギア》ごと《轟く侵略 レッドゾーン》を消し去り、蒼騎の手札とバトルゾーンは空に。





 一転してはまち戦車へと流れが到来するが、《リロード・チャージャー》で手札を整えたのち、《Dの牢閣 メメント守神宮》で今は居ないがクリーチャーを全てブロッカーに変換。

 蒼騎が《轟速 ザ・ゼット》をトップし最後のシールドを割るも、それが彼の最後のプレイ。

 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》から《終断α ドルーター》を出し横に並べたのち、《終断α ドルーター》→《天下統一シャチホコ・カイザー》でコンセプトを見せたのち、《極・龍覇 ヘルボロフ》がこんにちは。4体目のコマンド召喚に対応し、《Forbidden Star~世界最後の日~》も《終焉の禁断 ドルマゲドンX》へと禁断爆発。

 《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》が建設され、即座に龍解。4体を破壊したので、エイリアン・サイキック・クリーチャーが4体。次のターン開始時に《エイリアン・ファーザー<1曲いかが?>》《マザー・エイリアン<よろこんで>》がサイキックリンクし、《魅惑のダンシング・エイリアン》へと。




 自身を含む4体のエイリアン・クリーチャーを破壊し、蒼騎のシールドを4枚焼却。程なくしてダイレクトアタックが決まり、はまち戦車が一本取り返す形となった。

 はまち戦車 1 - 1 蒼騎






 蒼騎の先攻で迎える三戦目。残るはまち戦車のデッキはイメンバスターとなり、蒼騎のジャスティスループと対面することとなった。

 互いに3ターン目から動き始める。蒼騎は《サイバー・チューン》で《テキサス・ストーム》《ウェディング・ゲート》を墓地に。はまち戦車は《神秘の宝箱》で《勝利のアパッチ・ウララー》をマナに送る。

 4ターン目も蒼騎は《エマージェンシー・タイフーン》を2連打して《龍素知新》《テキサス・ストーム》を送るなど絶好調。はまち戦車はこれに対して回答札をシールドに求めるべく《音感の精霊龍 エメラルーダ》を出してシールドを回収。





 しかし、無情にも蒼騎の手札には《龍素知新》と《聖霊左神ジャスティス》はあった。

 《龍素知新》から《ウェディング・ゲート》を唱え、《聖霊左神ジャスティス》を2体出すと、後はひたすら《ドレミ団の光魂Go!》で手札から、《龍素知新》で墓地から、唱え続け、はまち戦車のシールドを叩き割り続けるだけ。

 はまち戦車のシールドには回答が得られず、《邪眼右神ニューオーダー》とゴッドリンク後、《テキサス・ストーム》から《龍素知新》経由で《ロスト・ソウル》。




 最後は先攻5ターン目での鮮やかなショットキルが成立し、蒼騎がマッチ戦での勝利者となった。

 はまち戦車 1 - 2 蒼騎




 蒼騎選手、おめでとうございます!

【カバレージ】サブウエポンカップ準決勝戦 はまち戦車vsエメラル

はまち戦車vsエメラル

 年が変わり、3日目のこと。

 竜星のあらしで行われた「3デッキ制マッチ」というCSではまず目にすることがないであろうレギュレーションによって行われたサブウエポンカップは、三が日であることを忘れさせるくらいの大盛り上がりを見せていた。

 その中で、使用デッキ3つ全てが環境外のデッキ、その上準決勝戦の舞台まで上がってきているプレイヤーが存在した。

 岡山の奇才、「はまち戦車」だ。

 これを迎え撃つはエメラル。果たして勝負の行方は如何に。

 初戦の先攻はエメラル。《煌龍 サッヴァーク》のマナチャージからゲームは始まる。はまち戦車の気になるマナチャージは《音精 ラフルル》。

 高速なデッキが多い今日の環境だが、このゲームは珍しく2ターン目に両者が動かないスロースタートだ。

 3ターン目、《絶対の畏れ 防鎧》をバトルゾーンに出すが、はまち戦車はまだ動かない。

 4ターン目にエメラルが《龍装者 バーナイン》を出し、更に1ターン開いてエメラルがマナチャージのみでターンを終えたこの返しで、ようやくはまち戦車が重い腰を上げた。

 《音感の精霊龍 エメラルーダ》を出し、シールドゾーンから拾ったカードをしばらく見て考えたのち、墓地に送り宣言と共に出てきたのは《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》。《絶対の畏れ 防鎧》の効果でデッキ下に潜ってしまうが、《龍装者 バーナイン》のドローは阻止することができた。



 エメラルの先攻6ターン目、ここで出てきたのは《サッヴァークDG》。手札を補充しつつ、場の《音感の精霊龍 エメラルーダ》をエンド時効果で唱えられる《断罪スル雷面ノ裁キ》によって磔にしてしまう。

 続くターンで《一番隊 クリスタ》と《サッヴァークDG》を出し、終了時に《断罪スル雷面ノ裁キ》を空撃ち。互いのシールドゾーンに表向きのカードが3枚になったので、更に効果が誘発。《サッヴァークDG》は《煌龍 サッヴァーク》に成り代わり、エメラルのバトルゾーンを強固なものにしていく。

 そして次のターンに更に展開。《サッヴァークDG》と《龍装者 バーナイン》を出し、ついに攻撃態勢へと移行。

 《一番隊 クリスタ》の攻撃と共に革命チェンジの宣言。《音精 ラフルル》になり、呪文を封殺。

 ここから全てのシールドを叩き割りたいエメラルだったが、《煌龍 サッヴァーク》の攻撃は《光牙忍ハヤブサマル》によって阻害。

 一命を取り留めたはまち戦車は第一のコンセプトカード《龍覇 イメン=ブーゴ》を出し、《邪帝斧 ボアロアックス》を装備。

 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》をマナゾーンから出し、こちらも革命チェンジを宣言。出てきたのは《蒼き団長 ドギラゴン剣》……なのだが。

 《絶対の畏れ 防鎧》の効果によりデッキ下に送られてしまい、ファイナル革命効果で出てきた《勝利のアパッチ・ウララー》もゼロ文明を引き当ててしまったことにより沈黙。

 初戦はエメラルが勝ち取った。

 はまち戦車 0 - 1 エメラル






 一戦目ははまち戦車のデッキ本来の動きをあまり見ることができなかったが、二戦目のデッキはどのような動きを見せるのか。

 三戦すべての先攻をジャンケンで決定するため、再びエメラルの先攻。

 《時の法皇 ミラダンテXII》《リロード・チャージャー》のセットから両者のゲームが始まった。

 《コアクアンのおつかい》《デモンズ・ライト》と順調に手札を伸ばしてくエメラルに対し、多色カード4枚をマナチャージしたはまち戦車の後攻4ターン目、《裏切りの魔狼月下城》からのスタートとなった。

 エメラルの手札は3枚減るが、2枚目の《コアクアンのおつかい》で再び補充。負けじとはまち戦車も《裏切りの魔狼月下城》を2度3度と撃ち込み、3度の手札補充を意に介さないフルハンデスとなった。

 さすがに9枚ものハンデスを食らってしまうとまともに動けず、デッキトップをそのままマナチャージしてターンを返すと

《天使と悪魔の墳墓》


 素早く手札から放たれ、はまち戦車がここまで消費したカードは4枚に対し、エメラルが失ったカードの総量は11枚。莫大な損失を受けたエメラルだが、これ以上好き勝手はさせないと《ミラクルストップ》をトップ。




 互いにカードのプレイがないターンが2ターン続き、動きがあったのは後攻9ターン目、はまち戦車のターン。

 ロージアに有効な《ウソと盗みのエンターテイナー》を着地させ、来る革命チェンジに備える。対するエメラルは《時の秘術師 ミラクルスター》を出し、今まで墓地に落とされた《裏切りの魔狼月下城》や《ドラゴンズ・サイン》を自身で撃った《コアクアンのおつかい》《ミラクルストップ》と共に回収し、《ミラクルストップ》はG・ゼロによりタダで唱える。

 そうすると《裏切りの魔狼月下城》を素直に食らう訳にはいかないはまち戦車は《墓守の鐘ベルリン》《Dの牢閣 メメント守神宮》を出し即座に対策。

 再びはまち戦車は動きが鈍くなるが、エメラルは《時の秘術師 ミラクルスター》によって攻め手を用意することができたので、《コアクアンのおつかい》で一度手札を補充したのち、《デモンズ・ライト》で《ウソと盗みのエンターテイナー》を破壊。

 更に2体目の《時の秘術師 ミラクルスター》を出し、《ミラクルストップ》含む呪文を再び回収。勿論即座に唱え、次なるターンへ望みをかける。

 ここにきて一気に盛り返されたはまち戦車は《極・龍覇 ヘルボロフ》を出し《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》から《ウソと盗みのエンターテイナー》を蘇生。《Dの牢閣 メメント守神宮》と合わせて1ターンは耐えられる布陣だ。

 エメラルにターンが返ってき、《青寂の精霊龍 カーネル》の召喚後にここで唱えられたのは《テック団の波壊Go!》。《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》《Dの牢閣 メメント守神宮》《ウソと盗みのエンターテイナー》が一度に手札に戻り、一気に防御が崩れる。

 《時の秘術師 ミラクルスター》から《時の秘術師 ミラクルスター》に革命チェンジを行い、呪文を一気に回収。2体の《時の秘術師 ミラクルスター》がはまち戦車を襲い、残りシールドは1枚まで迫られた。




 しかし、はまち戦車の関心事は自分のシールドが減ったことではなく、このターンエメラルが《ミラクルストップ》を撃っていないという事実。

《天使と悪魔の墳墓》

 ゲーム序盤に撃った1枚と、マナチャージされた1枚。完全に3枚目の存在は無警戒だったのだろう。

 先に撃たれた《天界の神罰》によって盤面は壊滅。マナも4まで減り、気付けばエメラルのデッキもドロー呪文の連打により残り3枚。

 2回のドローでゲームを覆すことはできず、終始アドバンテージを握り続けたはまち戦車が一勝をもぎ取った。

 はまち戦車 1 - 1 エメラル






 三戦目が始まり、はまち戦車のマナに置かれたのは《最高学府 インテリエイル》。

 最初はエメラルも気にはしていなかったが、《ドラゴンズ・サイン》がマナに置かれ、超次元ゾーンを使う可能性が高いと判断した彼は《最高学府 インテリエイル》の効果を気にし始めた。

 エメラルが《リロード・チャージャー》を撃ってマナを伸ばした返しの4ターン目、はまち戦車は《王立アカデミー・ホウエイル》で手札を補充。

 続くエメラルのターン、《裏切りの魔狼月下城》で貯めこまれた手札を短くしようと企むも《時の秘術師 ミラクルスター》によって阻止される。《王立アカデミー・ホウエイル》が再び唱えられ、手札は7枚と何かを企むにはこれくらいあって困らないくらいには増えた。




 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》をエメラルが展開したターンの次、はまち戦車は《ドラゴンズ・サイン》から《真・龍覇 ヘブンズロージア》を。《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》を出し、その効果で《音感の精霊龍 エメラルーダ》でシールドを操作。

 続く7ターン目には《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》によって《新・天命王 ネオエンド》が降臨。あらゆる除去をシールド2枚で無効化してしまう効果に14500のブロッカーと、そのスペックはエメラル操るクローシスバスターでなくとも攻略は容易ではない。

 更に《Dの機関 オール・フォー・ワン》を次のターン展開。《新・天命王 ネオエンド》を対象として出すのはもちろん《最高学府 インテリエイル》。同じくエンド時効果である《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》の効果で《時の秘術師 ミラクルスター》を出し、これに対して《Dの機関 オール・フォー・ワン》のDスイッチを起動。

 《時の秘術師 ミラクルスター》によって回収された呪文は《最高学府 インテリエイル》の効果によって即座に唱えることが可能なため、墓地に落ちている《王立アカデミー・ホウエイル》と《ドラゴンズ・サイン》、そこから出る《音感の精霊龍 エメラルーダ》によって手札と場を一気に整える。

 《超次元ガロウズ・ホール》《アルカディア・スパーク》も絡むが終焉とまでは行かず、ひとまずこのターンを終える。




 どのようにしてゲームが終わるのか、そういえばようやくはまち戦車のメインのデッキコンセプトに沿った勝ち方が見えるのかもしれない、と考えていたら予想もしていなかった手段によってゲームが終わりを告げた。

 それはエメラルが唱えた《裏切りの魔狼月下城》が始まりだった。

 これに対してはまち戦車は《ドラゴンズ・サイン》《超次元ガロウズ・ホール》《アルカディア・スパーク》を回収。

 1.《超次元ガロウズ・ホール》で前のターン出していた《時の秘術師 ミラクルスター》を手札に戻す。

 2.《アルカディア・スパーク》で相手にドローさせる。

 3.《ドラゴンズ・サイン》で《時の秘術師 ミラクルスター》を出し、3枚の呪文を回収。

 4.《超次元ガロウズ・ホール》で先ほど出した《時の秘術師 ミラクルスター》を手札に戻す。2.に戻る。

 と、こういった手順で無限ループが発生。

 攻撃でもブロックでもなんでもない、ただ一枚の呪文を唱えたことが仇となり、はまち戦車の戦術は完成してしまった。

 決勝にコマを進めたのははまち戦車となった。

 はまち戦車 2 - 1 エメラル

【2017年、お世話になりました】今年を振り返る記事

ツイートで一月ごとにやっていってもいいんだけどどう考えてもTLが汚れる上にスマートでもなんでもないので、ブログにてやります。

一月
まだ学生。卒論準備をしようとしたら年頭にインフルエンザを発症してしまい、単位も俺も死にかける。
今は社会人として働いているのでそういうことです。

二月
卒論発表を無事終えることはできたが試験は無事終えることができず延長戦。
追試は満点だったのでセーフセーフ。

三月
大学生時代親によって禁じられていた「外泊」がめでたく解禁されたのでイヌ科主催の西宮CSに参加。
知り合いの家に泊まる予定がドタキャンを食らい急遽イヌ科の家に。黒ろんけみーはちごーイヌ科ワイの5人で盛り上がりました。
なお大会のほうですがマーシャル『クイーン』ループを使い1-4。残念でもないし当然の結果。

四月
社会人になりました。
CS遠征等は特に無し。DMGP4thを羨ましく思いながら見てました。

五月
広島CSに両日参加。
2日間とも猿ループ。勝率自体は個人チーム合わせて6割くらい。チームは惜しいところまで行ったんだけど最後の最後で勝てませんでした……

六月
猿ループを使うのに飽きたのでバスターやバイクを触ってた頃。ベスト16を量産し続け、なかなか上位賞にはたどり着けなかったのがネック。
六月の頭は山口CSがあったのでひっっっっっっさしぶりにfogionさんに会えました。懐かしすぎるのと山口が遠すぎるので泣いたよ。地図の見た目以上に広島がデカいことに気付かされる24歳(当時)。
あとFGOにそこそこのお金を入れて殺生院キアラを手に入れる。よええんだこれが

七月
新環境になってからというものの負け越しが続く。猿ループという王者デッキがいて、その下にあれやこれやとデッキが存在する、一デッキを中心としたメタ回りに依存していたせいで頭が追い付かない。
環境の変わり目が弱いのは毎回のことなんですが、しばらくこれを引きずります。

八月
岡ラボCSで初めてのヘッドジャッジ。勉強させてもらいました。
プレイヤー面では静岡CSに参戦。第一予選は抜けれたものの第二予選で沈没。赤青ブランドというデッキはかなり好きでした。
《音速 メテオ08》で《制御の翼 オリオティス》や《ドラゴンズ・サイン》でブロッカー化した《真・龍覇 ヘブンズロージア》を破壊するなど、割とハマっていたデッキだとは思います。

九月
手帳を見たら「社員旅行」以外何にも予定が書いてないんだけどどういうことだこれ……
社員旅行の自由行動中に(元)DMPに会うというなんともアレな行動に出てしまったが楽しかったのでまあよし。
チームやばいやつ再現写真も撮れたので満足です。
東京には近いうち遊びに行きたいねえ。

あと、九月末に川崎さん(開発主任K)がツイッターでカバレージライターの募集をしていたので「プレイヤーとしての登録を消してでもライターをやる」と言ったら何と通ってしまった。素直に嬉しかった。

十月
DMGP5th。あーくん、プレイン、鐘子と再会。あーくんとは八月の静岡で会っていたものの、他二人に関しては3~4年ぶりくらいではないかな。
当日、ジャッジをしていたりゅーてぃさんとも再会。長らく会っていなかった人に他にも出会う機会が多かったのでとても楽しかったね。

DMGP5th イベントカバレージ
カバレージ自体も2,3年ぶりだったのでおっかなびっくりしながら書いてました。
腕が鈍っているわけではなさそうだったので安心しました。

DMGP5thの一週間後に第二回の岡ラボCSが開催。カバレージを書かせていただきました。ありがとうございます。
第二回岡ラボCS 決勝戦
メタリカvsネクストという当時の代表格同士の対決です。

十一月
エリア予選が始まる中、ギリギリまで通常環境に身を置くことに。
そして福山CSでついに自身の最高記録ベスト8から脱出し、3位になることができました。
《蒼き団長 ドギラゴン剣》という大好きなカードで表彰台に登れることができたので素直に嬉しいです。

また、エリア予選のカバレージを書くことが十一月中旬で決まっていたので直前練習と言うことでホビーステーション岡山店で開かれるCSにお邪魔してカバレージを書かせていただきました。ありがとうございます。

ホビステ岡山CS 準々決勝
ホビステ岡山CS 準決勝
ホビステ岡山CS 決勝戦

全てマッチ戦だったので文多めです。
大会終了から公開までに時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした。

十二月
カバレージ祭り。飲み会だったりも相まっててんてこまい。CS出てる場合じゃなかった……
エリア予選(岡山両日、北九州)と、カードボックス岡山駅前店主催の岡山駅前CSにカバレージライターとしてお邪魔しました。
ありがとうございます。

デュエルマスターズ 中国エリア代表決定戦 1日目
デュエルマスターズ 中国エリア代表決定戦 2日目
デュエルマスターズ 北九州エリア代表決定戦

岡山駅前CS 準々決勝
岡山駅前CS 準決勝
岡山駅前CS 決勝戦

というわけで今年の業務はすべて終わりです。お疲れさまでした。

また来年もカバレージ書いたり、CSで良い成績を残せたらな、と思います。

一番最後に、宣伝させてください。

来年中四国・関西のあたりでデュエルマスターズのCSを開く予定があり、カバレージに興味がある方
ぜひ呼んで下さい!今年の業務内容については包み隠さずこの記事のURLから全て閲覧可能です。
ツイッターのダイレクトメッセージ機能、またはメールにて依頼をお待ちしております。
場所によっては要相談ですが、日にちが合えば基本的には行こうと思っています。

メールアドレスはblacktenko.fts☆gmail.com(☆部分をアットマークに変えてください)となっております。

それでは、少し早いですが、よいお年を~。

【雑記】文盲ブンモー

 ブログではお久しぶりです、クロイです。

 カバレージ活動もそこそこ調子が上がってきて選手としても先日福山CSで3位になるなど、割と調子がいいですね。

 タイトルにある「文盲」という熟語ですが、「もんもう」と読みます。盲という字は漢字のつくりや、「盲目」という熟語からわかるように「見えてない」みたいなイメージがある(大雑把)やつで、そこから文盲の意味はだいたいわかると思います。

 今のうちに教養を高めておこう!ということで、知ってて損しないデュエマのカードの読み方、勉強しておきましょう。
 しょうがないけどE3のカードが多い。 全10問+おまけつき。



  (     ) オニマル (   )
  勝利宣言  鬼丸 「 覇 」

  (    )
  偽りの王  ヴィルヘルム

  (    )
  一撃奪取  トップギア

  (    )       マッ ク ス
  無敵剣  カツキングMAX

  (  )
  一族  ミア・ダママ

  (      )
  口寄の化身

  (     )
  夜露死苦  キャロル

  (           )
  無双と竜機の伝説

  (         )
  仏斬! 富士山ッスル  

  (       )
  終末の時計  ザ・クロック

 
















  お ま け

     (      )
 ニケ ※◎☆#△

  (      )
  サイレンス  トパーズ

 (                                                  )
  超法無敵宇宙合金武闘鼓笛魔槍絶頂百仙閻魔神拳銃極太陽友情暴剣R・M・G チーム・エグザイル ~カツドンと仲間たち~


 一番下はともかく、上二つ読める人はE3ちゃんとやってた人かオタク。

DMGP5thライターウラ話【『横暴編集長』のすすめ】

DMGP5th、参加された皆様、またジャッジやカバレージなどで参加した皆様、長丁場お疲れさまでした。

僕は3本の記事を上げました。割と良く書けたなと自画自賛できる出来なのでよろしければ見てください。

他の方の記事も面白い出来に仕上がってて見てほしいので、全カバレージにアクセスできるトップページを貼っておきます。

こちらからどうぞ。



さて、今回久しぶりにブログを書こうと思ったきっかけはライター陣4人(鐘子、とも、プレイン、クロイ)+生放送スタッフとして活動していたあーくん(順不同敬称略)の5人でホテル内で集まった時のこと。

プレインが持ってきた「横暴編集長 ニンジャ記念日」というボードゲームで遊ぼう、という話からです。

とても面白かったのでルールに触れながら、実際の結果等交えながらその魅力等を伝えていこうと思います。

詳しい話は追記より。

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