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【シャニマス】なんとかしてWING本戦に出たい人向けBラン安定走法

 はじめに、このルートは基本的にBラン(ファン数10万)までの走行を安定させるものであり、WING本戦の安定はしません。後述しますが流行に恵まれるか、運次第です。
 現在WING本戦を安定して勝ち抜ける手段は発見されてないように思えるので、試行回数を少しでも減らせるよう、事故しにくいルートの提案をしようと思います。

大まかな方針は
・目標メンタル280(WING決勝に勝つための最低メンタル値)
・絆レベル上昇優先(イベント誘発確率の底上げ)
・約束厳守(=思い出アピールの火力上げ)
・ステータス2極による事故回避ルート
です。

 ステータス2極に関しては、プロデュースアイドルのメインとしているステータス+それ以外うち1種の組み合わせが基本になるかと思います。
 ただ、SSRプロ恋鐘のようにメンタルが低ければ低いほどアピール値が伸びる、というような使いにくいアピールアビであった場合、DaViの組み合わせも考えるべきでしょう(勿論、恋鐘の固有アピールアビを明確に使う意図があるならこの限りではない)。
 もう一種のステータスの決定方法はサポートアイドルの事情によります。イベントでどのステータスを盛れるか、所持スキルの噛み合いはどうか、そこは個人の判断によるところが多いです。評価については各種攻略サイトを参考にして頂いた上で、自分で実際に試行錯誤してみるのが一番です。

・事前準備
 Bラン安定ルート、とは言いましたがいくつか条件が存在します。
・サポートアイドルが最低でも1枚以上はSSRであり、メインステータスの2.5倍アピールアビを所持している
→火力が欲しいです。オーディションの時に2.5倍を投げ続けられるかが割とミソだったりします。勿論多ければ多いほど安定します。

・サポートアイドルのレベルを上げている
→特定のレッスン・お仕事を一緒に行った時ボーナスが付与される「マスタリー」と名のついているスキルが重要で、Lv55でこれが急速に伸びます。噛み合うだけでステータスの伸び方が段違いなのでできるだけレベルを高めましょう。あと単純にオーディションで殴ってくれる時の火力も違ってきます。
 トレーニングチケットはプロデュースモードで貰えるほか、フェスで貰えるマニーから交換してもらえます(数には限度がある)。序盤はガンガン育てていきましょう。

・WING本戦落ちしても泣かない(重要)
→回転率、大事。切り替えていきましょう。事故った場合も同じくです。

・ステの伸び具合を確認しておく
 サポートに置いた場合、何が伸びるのかをあらかじめ確認しておきたいため、事前に確認しておきましょう。例えば【伝・伝・心・音】幽谷霧子はメンタルがたまに伸びないイベントがあったりします。イベ配布のサポSSRは+15、ガチャのサポSSRは+20など、ここも差があります。絆上げ重視で行くならイベントは多くが回収できるので、メンタルの最終着地点を見るくらいはしておくと逆算からラジオの回数を見極められます。絆レベルを上げるやり方だとだいたいのイベントが見られると考えて良いでしょう。

・シーズン1(ファン数ノルマ1000)
 ここではオーディションを受けず、ラジオのお仕事でメンタルを上げながらノルマ達成を狙います。ラジオのレベルが上がれば美味しい。
 ここでのメンタルの目標は最低150、可能ならば180です。イベントで伸びた場合はそれを除きます(お仕事上昇分のみで加算)
 事故ったりうまく伸びなかったりした場合はシーズン2でもしばらくラジオを行うことになります。
 ただし、ラジオを行わない場合があって、それは「同じレッスン・仕事にサポが3人以上いる」場合です。絆レベルを上げることによりステを伸ばせるので、シーズン1に限り育成ステータスを無視してでも絆を伸ばしにいきます。

・シーズン2(ファン数ノルマ1万人)
 ここから先は一撃必殺でオーディションを受けてあとは全てレッスン(適宜ラジオ)を行うようにします。基本的にはサポートが多い方の伸ばしたいステータスのレッスンに行きます。調整は後から効くので多少偏っても気にしなくてオッケーです。
 お仕事で撮影以外に人固まってて目当てのレッスンに全然人が居なかったらワンチャン行くかなーくらいで基本的にはレッスンです。あとシーズン2以降は育成方針に合わないレッスンの約束はしないようにしましょう。できない約束はしないが板。
 シーズン2終了時点で育てたいステータスがDになってればオーケー。ひとまず安心です。
 あ、オーディションは一番右のやつを伸びてる方のステータスの流行が1位の時に行けば流していけます。余裕です。

・シーズン3(ファン数ノルマ5万)
 方針はシーズン2と変わりません。自分の伸ばしたいステータスを伸ばし、都合のいい時にオーディションを受けて都合よくCランクへと突入しましょう。
 ステータスもC2つになってるといい感じです。片方しかなってなくてもB寄りのCならセーフです。ギリギリ……という場合は
・メンタル盛り過ぎ
・レッスンガバりすぎ
・休憩しすぎ
のどれかなので見直しましょう。
 ドルガンバスターチュリスは20%を切る確率で起こります。
 絶対零度の命中率は(同レベルなら)30%。
 サイコロ2個を振って6が2個出る確率は3%弱。

 これらを割り切るか、安定を取るかは個人の考えによるものが大きいので敢えて◯◯%なら行け!というのは言わないことにします。10%でカタストロフィー踏みました責任取ってください!とか言われても知らんし……

・シーズン4(ファン数ノルマ10万)
 ここまで来たらもう言う事はないと思います
WING本戦を勝ち抜くには2つのステータスをB以上に乗せ、可能であるならば450に乗せるのが好ましいです。
 逆に、450に乗せたステに関しては伸ばす必要はありません。WINGに優勝したら全ステータスが50上がるためです。それに、500に乗せたからといって恩恵がある訳でもないので。
 アビリティに関しては基本的に個人の好みにはなりますが
2.5倍 2.5倍 固有スキル 固有スキルor2倍
でいいと思います。あくまで理想なので1枚くらい1倍が残ってても問題ありません。1倍はアピール値調整に使って次のターンに思い出アピールをぶっ放すための種になってもらいます。

・WING本戦
 お祈り二連戦。自分が育てているステータスが1位になっていることを祈ることになります。2位3位でも都合よく引ければ準決勝くらいなら勝てるかもしれない(決勝は無理)

【雑記】『パーロックの書物庫』について。

おはようございますこんにちはこんばんはクロイです

サイトを新しく開きました。
『パーロックの書物庫』という、DMカバレージ専門サイトです。

DMGP5thの時からの夢をようやく実現させることが出来ました、時間かかりすぎィ!

カバレージ文化が公式に取り上げられて、ほどほどに熱気が出てきて。
各所で各々がいろんなCSのカバレージを上げてくれるようになりました。

でも、これでは不十分で、『まとまっていない』のが最大の問題としてありました。
また、まとめることにより一つの大きなDMの歴史を読み解く手助けとなり、「あの頃はな」とDM敬老会ができるのも大きな利点の一つとしてありました。
今年の全国大会の準決勝のように、石碑に残しておきたい対戦がどこで起きているのか、少なくともそれは見えるところに置かれていないと分からない訳で。

そこで、可能な限りDMのカバレージを集約できるサイトを立ち上げよう、となったのが去年の話。これを提案してくれたのはあーくんでした。あとは皆様の助力ありなんとか形にできました。
まだまだ荒削りな部分はありますが、これからの課題として調整していこうと思っております。

DMのカバレージ文化の隆盛を願います。

おわり。

【シャニマス】ちょろいオタクのための「シャニマス」アイドル5選

 ブログではお久しぶりです、クロイです。

 最近「#283プロ事前登録ガシャ」なるものがTLで散見されますが、これはアイドルマスターシリーズの最新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ(以下シャニマス)」の事前登録キャンペーンです。

 流行りに乗ってか、今回は「ユニット制」を採用しており、デレマスでも存在していた「Triad Prims」等のユニット活動をより重点的に置いているのが公式ページから見て取れます。


 さて、ここでなんですけど。

 シャニマスのキャラ、どれだけわかります?


 シャニマス正式リリース前から薄い本で盛り上がりを見せているアグロクイーン「白瀬咲耶」はご存知の方はいると思いますが、それ以外のキャラについてはわからないというのも多々あるかと思います。


 白瀬咲耶 ↑白瀬咲耶(公式ホームページより)。絶対女王の風格がリリース前から出ている。 


 なので、ここでは彼女以外で「推せる」と思ったアイドル5人を厳選して紹介したいと思います。

 みんな可愛いんだけど全部語っているとそれこそ陽が暮れます。


・風野灯織(illumination STARS)

風野灯織 ↑風野灯織(公式ホームページより)。シャニマス版渋谷凛の立ち位置だが、性質はかなり異なる。

 シャニマスにおける「ニュージェネ」にあたるであろう「illumination STARS」に所属する黒髪ポニテの生真面目系アイドル。櫻木真乃、八宮めぐるがCuやPaにいそうな見た目、性格をしている故、必然的に彼女もCoにいそうな見た目と性格の持ち主である。

 ただし「島村卯月」「渋谷凛」「本田未央」と「櫻木真乃」「風野灯織」「八宮めぐる」は全く持って違い、しっかりと差別化されている。
 こと風野灯織に限定して言えば、制服を着崩していないことから渋谷凛との性格の違いは明白、言わずともわかるだろう。

 生真面目キャラが好きな方は、おそらく好きになれるアイドルだ。

・幽谷霧子(L’antica/アンティーカ)

幽谷霧子 ↑幽谷霧子(公式ホームページより)。ところどころの包帯も気になるが……?むせる

 次に紹介したいのはライブ衣装がゴシックドレスであることを売りにしている5人組ユニット「L'antica」より幽谷霧子だ。余談だが、「L'antica」には白瀬咲耶が所属している。

 画像にもある通り、ところどころにある包帯がまず目を引く。そして、本人はその理由を「ケガではない」と言っているが、真なる理由については「ヒミツ」と。意味深に目のハイライトが消えているのがとても気になる。

 ヴィジュアルは銀髪に長めのツインテールと、ゴシック衣装映えするのは違いない(ゴシック衣装を見たい場合は、上記のURLに飛んで下の「ユニット紹介に戻る」を押していただくと5人の衣装が閲覧可能)。

 つかみどころのない、まさにミステリアスなキャラだ。

・月岡恋鐘(L’antica/アンティーカ)

月岡恋鐘 ↑月岡恋鐘(公式ホームページより)。方言+天然キャラが可愛い。

 最近はやりの方言バリバリの女の子。
 あとすごく胸がデカい(公開されているアイドルの中で一番Bが大きい)。

 なんとなくおっとりした喋り方をイメージしてしまうが、アンティーカのリーダー格だからなのか、見た目以上にしっかり喋れる。
 自信満々にミスする女の子ってかわいいよね。

 包容力が高そうだし、お姉さん力が高そう。
 昔ながらのオタクを殺しに行くタイプのキャラなので、安定して強いと思います。

・大崎甜花(ALSTROEMERIA/アルストロメリア)

大崎甜花 ↑大崎甜花(公式ホームページより)。シャニマス内ではイチオシ。すこ

 双子の姉、大崎甜花。
 姉の甘奈とは見た目も性格も本当に正反対で、甘奈の性格に関してはだいたい逆を思っていただけるとよいかと(見た目に関してはだいたい鏡になってます)。甘奈も可愛いけど5枠には入れれませんでした。ごめんね!

 性格についてはだいたいもりくぼ。身体が大きくなったもりくぼ。なのでもりくぼPは推せると思います。仕事取ってきたぞ甜花ァ!

 双子の姉と妹は便宜上で付けられるので姉らしからぬ性格をしている、なんてことはよくありますがその例にも漏れないキャラです。妹のような姉。
 ユニットの選択画面で顔赤らめながらピースしてる甜花ちゃんがぐうかわなのでリンク踏んでページ一個戻って確認して、どうぞ。

 見えているキャラの中では一番好きなのでもし推せるって方がいたら握手しましょう。

・桑山千雪(ALSTROEMERIA/アルストロメリア)

桑山千雪 ↑桑山千雪(公式ホームページより)。既視感しかないキャラデザ。ミナミィ

 先ほどの大崎甜花と同じユニットに所属しているお姉さんキャラであるが、どう見ても「アイツ」にしか見えないのは私だけだろうか。

 新田美波である。
新田美波 ↑参考画像。あのさぁ……

 大崎甜花といい、姉の甘奈といい、この桑山千雪といい。
 アルストロメリアはスケベに溢れすぎている。

 桑山千雪も実質新田美波なのできっと童貞Pを食い殺していくに違いない(確信)
 個人的には白瀬咲耶と(薄い本の需要的な意味で)タメ張れるスペックだと思っています
 自らお姉さんキャラを名乗り、実際23歳という公開されているキャラの中では確かにお姉さんの風格あふれる年代なのは違いない。

 お姉さんキャラとしてはK点超えなため、今後の活躍が期待できる。


 以上、「シャニマス」アイドル5選だったが、どうだっただろうか。
 「放課後クライマックスガールズ」から選出ができなかったが、「杜野凛世」には期待ができるので合わせて確認しておきたい。棒読み気味なのがすごく気になる

 4ユニットしか今のところ公開されていないが、追加のアイドルにも期待ができるのでこれからのシャニマスにも注目だ。

 そして、この記事で興味を持ってくれた方へ。
 公式ホームページで事前登録キャンペーンの受付をやっています。Twitterアカウントで公式アカウントをフォローするだけで事前登録が完了、ブラウザ上でガチャを引いてSRイラストも見れるのでぜひともTLを荒らしてキャンペーンに参加してみてください。

 ではまた。

【カバレージ】サブウエポンカップ決勝戦 はまち戦車vs蒼騎

はまち戦車vs蒼騎



 決勝戦に勝ち上がったのは環境トップクラスのデッキを3つ持ち込み、巧みなプレイングによりこの変則マッチ戦を勝ち上がった蒼騎と、対照的に彼以外が使っているところを見たことがないようなデッキを3つ持ち込み今までのマッチ戦を戦い抜いてきたはまち戦車だ。

 新年デュエマ初めの決勝戦、勝利を収めるのはどちらか。






 一戦目、はまち戦車の手にはインテリエイルロージア(と呼んでいいのだろうか)が握られていた。準決勝戦でエメラルに対してループを決め彼の決勝戦進出を決定したあのデッキだ。

 対する蒼騎はこのゲームに長く頂点に存在している《超戦龍覇 モルトNEXT》デッキ。後攻3ターン目の《メンデルスゾーン》スタートだが、2ブーストで差をつける。

 すかさず《無双竜鬼ミツルギブースト》でもう1ブーストし、あっという間に7マナまで到達。

 5ターン目に入り、はまち戦車の手がようやくマナゾーンと山札以外の領域を触り始めた。

 《ドラゴンズ・サイン》から《真・龍覇 ヘブンズロージア》だ。まずは動きの核となる《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》から展開を始める。このターンは特に展開を行わず、ターンを終える。

 しかし、ここに来て蒼騎が出したのは《永遠のリュウセイ・カイザー》。ブロッカーによる防御を封じられ、はまち戦車は対処かループによる強行突破を強いられることになる。

 《王立アカデミー・ホウエイル》で《新・天命王 ネオエンド》を引き込めたはまち戦車は《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》でタップインながらもバトルゾーンに。

 蒼騎はこれに対し動かずターンを返すのみ。《新・天命王 ネオエンド》を出すまではいいが、まだループまでには遠い。熟考の果て、《フォース・アゲイン》を使い、《真・龍覇 ヘブンズロージア》を出しなおす。これにより《真聖教会 エンドレス・ヘブン》を展開し、シールドと合わせて耐久戦に持ち込む算段に出た。

 そして、蒼騎が満を持して出してきたのは《超戦龍覇 モルトNEXT》!

 《爆熱天守 バトライ閣》と共に登場し、間も無く攻撃。《次元龍覇 グレンモルト「覇」》がデッキトップから捲れ、《爆熱天守 バトライ閣》は《爆熱DX バトライ武神》へと龍解。

 はまち戦車はこの攻撃を受け、《ドラゴンズ・サイン》をトリガー。《音感の精霊龍 エメラルーダ》をバトルゾーンに出すが……

《蒼き団長 ドギラゴン剣》


 《爆熱DX バトライ武神》の攻撃時効果を何度も使いまわすことによりデッキのドラゴンを大量に呼び出す。《永遠のリュウセイ・カイザー》2体《超戦龍覇 モルトNEXT》が出たところではまち戦車は投了を宣言。

 はまち戦車 0 - 1 蒼騎






 はまち戦車が所持している3つのデッキのうち最も勝率の高いデッキはこの2戦目で使用するシャチホコドルマゲドン。

 名前からしてまがまがしさが読み取れる読者も少なくはないだろうが、蒼騎操る赤白レッドゾーンに対してどう振舞えるか。





 後攻ではあるが蒼騎の《一撃奪取 トップギア》スタートとこちらは順調。

 一方3ターン目、武装未達成の《裏切りの魔狼月下城》を唱えるところからはまち戦車のゲームは始まる。手札消費をコストとして瞬間火力を得るレッドゾーン系統のデッキには4ターン目に撃ちこむ意味が少ないため、4コストのバイクが走ってくる前でのハンデスはもはや知っておくべき常識であろう。

 しかしこれでも蒼騎の手札は3枚。次のターン、《轟速 ザ・ゼット》を出し、《熱き侵略 レッドゾーンZ》《轟く侵略 レッドゾーン》を重ね一気に4枚の盾を奪い去る。このまま全てのシールドを消し去るかと思ったが、《禁断V キザム》がそれを阻止する。

 《Forbidden Star~世界最後の日~》の効果も相まって《一撃奪取 トップギア》ごと《轟く侵略 レッドゾーン》を消し去り、蒼騎の手札とバトルゾーンは空に。





 一転してはまち戦車へと流れが到来するが、《リロード・チャージャー》で手札を整えたのち、《Dの牢閣 メメント守神宮》で今は居ないがクリーチャーを全てブロッカーに変換。

 蒼騎が《轟速 ザ・ゼット》をトップし最後のシールドを割るも、それが彼の最後のプレイ。

 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》から《終断α ドルーター》を出し横に並べたのち、《終断α ドルーター》→《天下統一シャチホコ・カイザー》でコンセプトを見せたのち、《極・龍覇 ヘルボロフ》がこんにちは。4体目のコマンド召喚に対応し、《Forbidden Star~世界最後の日~》も《終焉の禁断 ドルマゲドンX》へと禁断爆発。

 《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》が建設され、即座に龍解。4体を破壊したので、エイリアン・サイキック・クリーチャーが4体。次のターン開始時に《エイリアン・ファーザー<1曲いかが?>》《マザー・エイリアン<よろこんで>》がサイキックリンクし、《魅惑のダンシング・エイリアン》へと。




 自身を含む4体のエイリアン・クリーチャーを破壊し、蒼騎のシールドを4枚焼却。程なくしてダイレクトアタックが決まり、はまち戦車が一本取り返す形となった。

 はまち戦車 1 - 1 蒼騎






 蒼騎の先攻で迎える三戦目。残るはまち戦車のデッキはイメンバスターとなり、蒼騎のジャスティスループと対面することとなった。

 互いに3ターン目から動き始める。蒼騎は《サイバー・チューン》で《テキサス・ストーム》《ウェディング・ゲート》を墓地に。はまち戦車は《神秘の宝箱》で《勝利のアパッチ・ウララー》をマナに送る。

 4ターン目も蒼騎は《エマージェンシー・タイフーン》を2連打して《龍素知新》《テキサス・ストーム》を送るなど絶好調。はまち戦車はこれに対して回答札をシールドに求めるべく《音感の精霊龍 エメラルーダ》を出してシールドを回収。





 しかし、無情にも蒼騎の手札には《龍素知新》と《聖霊左神ジャスティス》はあった。

 《龍素知新》から《ウェディング・ゲート》を唱え、《聖霊左神ジャスティス》を2体出すと、後はひたすら《ドレミ団の光魂Go!》で手札から、《龍素知新》で墓地から、唱え続け、はまち戦車のシールドを叩き割り続けるだけ。

 はまち戦車のシールドには回答が得られず、《邪眼右神ニューオーダー》とゴッドリンク後、《テキサス・ストーム》から《龍素知新》経由で《ロスト・ソウル》。




 最後は先攻5ターン目での鮮やかなショットキルが成立し、蒼騎がマッチ戦での勝利者となった。

 はまち戦車 1 - 2 蒼騎




 蒼騎選手、おめでとうございます!

【カバレージ】サブウエポンカップ準決勝戦 はまち戦車vsエメラル

はまち戦車vsエメラル

 年が変わり、3日目のこと。

 竜星のあらしで行われた「3デッキ制マッチ」というCSではまず目にすることがないであろうレギュレーションによって行われたサブウエポンカップは、三が日であることを忘れさせるくらいの大盛り上がりを見せていた。

 その中で、使用デッキ3つ全てが環境外のデッキ、その上準決勝戦の舞台まで上がってきているプレイヤーが存在した。

 岡山の奇才、「はまち戦車」だ。

 これを迎え撃つはエメラル。果たして勝負の行方は如何に。

 初戦の先攻はエメラル。《煌龍 サッヴァーク》のマナチャージからゲームは始まる。はまち戦車の気になるマナチャージは《音精 ラフルル》。

 高速なデッキが多い今日の環境だが、このゲームは珍しく2ターン目に両者が動かないスロースタートだ。

 3ターン目、《絶対の畏れ 防鎧》をバトルゾーンに出すが、はまち戦車はまだ動かない。

 4ターン目にエメラルが《龍装者 バーナイン》を出し、更に1ターン開いてエメラルがマナチャージのみでターンを終えたこの返しで、ようやくはまち戦車が重い腰を上げた。

 《音感の精霊龍 エメラルーダ》を出し、シールドゾーンから拾ったカードをしばらく見て考えたのち、墓地に送り宣言と共に出てきたのは《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》。《絶対の畏れ 防鎧》の効果でデッキ下に潜ってしまうが、《龍装者 バーナイン》のドローは阻止することができた。



 エメラルの先攻6ターン目、ここで出てきたのは《サッヴァークDG》。手札を補充しつつ、場の《音感の精霊龍 エメラルーダ》をエンド時効果で唱えられる《断罪スル雷面ノ裁キ》によって磔にしてしまう。

 続くターンで《一番隊 クリスタ》と《サッヴァークDG》を出し、終了時に《断罪スル雷面ノ裁キ》を空撃ち。互いのシールドゾーンに表向きのカードが3枚になったので、更に効果が誘発。《サッヴァークDG》は《煌龍 サッヴァーク》に成り代わり、エメラルのバトルゾーンを強固なものにしていく。

 そして次のターンに更に展開。《サッヴァークDG》と《龍装者 バーナイン》を出し、ついに攻撃態勢へと移行。

 《一番隊 クリスタ》の攻撃と共に革命チェンジの宣言。《音精 ラフルル》になり、呪文を封殺。

 ここから全てのシールドを叩き割りたいエメラルだったが、《煌龍 サッヴァーク》の攻撃は《光牙忍ハヤブサマル》によって阻害。

 一命を取り留めたはまち戦車は第一のコンセプトカード《龍覇 イメン=ブーゴ》を出し、《邪帝斧 ボアロアックス》を装備。

 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》をマナゾーンから出し、こちらも革命チェンジを宣言。出てきたのは《蒼き団長 ドギラゴン剣》……なのだが。

 《絶対の畏れ 防鎧》の効果によりデッキ下に送られてしまい、ファイナル革命効果で出てきた《勝利のアパッチ・ウララー》もゼロ文明を引き当ててしまったことにより沈黙。

 初戦はエメラルが勝ち取った。

 はまち戦車 0 - 1 エメラル






 一戦目ははまち戦車のデッキ本来の動きをあまり見ることができなかったが、二戦目のデッキはどのような動きを見せるのか。

 三戦すべての先攻をジャンケンで決定するため、再びエメラルの先攻。

 《時の法皇 ミラダンテXII》《リロード・チャージャー》のセットから両者のゲームが始まった。

 《コアクアンのおつかい》《デモンズ・ライト》と順調に手札を伸ばしてくエメラルに対し、多色カード4枚をマナチャージしたはまち戦車の後攻4ターン目、《裏切りの魔狼月下城》からのスタートとなった。

 エメラルの手札は3枚減るが、2枚目の《コアクアンのおつかい》で再び補充。負けじとはまち戦車も《裏切りの魔狼月下城》を2度3度と撃ち込み、3度の手札補充を意に介さないフルハンデスとなった。

 さすがに9枚ものハンデスを食らってしまうとまともに動けず、デッキトップをそのままマナチャージしてターンを返すと

《天使と悪魔の墳墓》


 素早く手札から放たれ、はまち戦車がここまで消費したカードは4枚に対し、エメラルが失ったカードの総量は11枚。莫大な損失を受けたエメラルだが、これ以上好き勝手はさせないと《ミラクルストップ》をトップ。




 互いにカードのプレイがないターンが2ターン続き、動きがあったのは後攻9ターン目、はまち戦車のターン。

 ロージアに有効な《ウソと盗みのエンターテイナー》を着地させ、来る革命チェンジに備える。対するエメラルは《時の秘術師 ミラクルスター》を出し、今まで墓地に落とされた《裏切りの魔狼月下城》や《ドラゴンズ・サイン》を自身で撃った《コアクアンのおつかい》《ミラクルストップ》と共に回収し、《ミラクルストップ》はG・ゼロによりタダで唱える。

 そうすると《裏切りの魔狼月下城》を素直に食らう訳にはいかないはまち戦車は《墓守の鐘ベルリン》《Dの牢閣 メメント守神宮》を出し即座に対策。

 再びはまち戦車は動きが鈍くなるが、エメラルは《時の秘術師 ミラクルスター》によって攻め手を用意することができたので、《コアクアンのおつかい》で一度手札を補充したのち、《デモンズ・ライト》で《ウソと盗みのエンターテイナー》を破壊。

 更に2体目の《時の秘術師 ミラクルスター》を出し、《ミラクルストップ》含む呪文を再び回収。勿論即座に唱え、次なるターンへ望みをかける。

 ここにきて一気に盛り返されたはまち戦車は《極・龍覇 ヘルボロフ》を出し《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》から《ウソと盗みのエンターテイナー》を蘇生。《Dの牢閣 メメント守神宮》と合わせて1ターンは耐えられる布陣だ。

 エメラルにターンが返ってき、《青寂の精霊龍 カーネル》の召喚後にここで唱えられたのは《テック団の波壊Go!》。《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》《Dの牢閣 メメント守神宮》《ウソと盗みのエンターテイナー》が一度に手札に戻り、一気に防御が崩れる。

 《時の秘術師 ミラクルスター》から《時の秘術師 ミラクルスター》に革命チェンジを行い、呪文を一気に回収。2体の《時の秘術師 ミラクルスター》がはまち戦車を襲い、残りシールドは1枚まで迫られた。




 しかし、はまち戦車の関心事は自分のシールドが減ったことではなく、このターンエメラルが《ミラクルストップ》を撃っていないという事実。

《天使と悪魔の墳墓》

 ゲーム序盤に撃った1枚と、マナチャージされた1枚。完全に3枚目の存在は無警戒だったのだろう。

 先に撃たれた《天界の神罰》によって盤面は壊滅。マナも4まで減り、気付けばエメラルのデッキもドロー呪文の連打により残り3枚。

 2回のドローでゲームを覆すことはできず、終始アドバンテージを握り続けたはまち戦車が一勝をもぎ取った。

 はまち戦車 1 - 1 エメラル






 三戦目が始まり、はまち戦車のマナに置かれたのは《最高学府 インテリエイル》。

 最初はエメラルも気にはしていなかったが、《ドラゴンズ・サイン》がマナに置かれ、超次元ゾーンを使う可能性が高いと判断した彼は《最高学府 インテリエイル》の効果を気にし始めた。

 エメラルが《リロード・チャージャー》を撃ってマナを伸ばした返しの4ターン目、はまち戦車は《王立アカデミー・ホウエイル》で手札を補充。

 続くエメラルのターン、《裏切りの魔狼月下城》で貯めこまれた手札を短くしようと企むも《時の秘術師 ミラクルスター》によって阻止される。《王立アカデミー・ホウエイル》が再び唱えられ、手札は7枚と何かを企むにはこれくらいあって困らないくらいには増えた。




 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》をエメラルが展開したターンの次、はまち戦車は《ドラゴンズ・サイン》から《真・龍覇 ヘブンズロージア》を。《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》を出し、その効果で《音感の精霊龍 エメラルーダ》でシールドを操作。

 続く7ターン目には《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》によって《新・天命王 ネオエンド》が降臨。あらゆる除去をシールド2枚で無効化してしまう効果に14500のブロッカーと、そのスペックはエメラル操るクローシスバスターでなくとも攻略は容易ではない。

 更に《Dの機関 オール・フォー・ワン》を次のターン展開。《新・天命王 ネオエンド》を対象として出すのはもちろん《最高学府 インテリエイル》。同じくエンド時効果である《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》の効果で《時の秘術師 ミラクルスター》を出し、これに対して《Dの機関 オール・フォー・ワン》のDスイッチを起動。

 《時の秘術師 ミラクルスター》によって回収された呪文は《最高学府 インテリエイル》の効果によって即座に唱えることが可能なため、墓地に落ちている《王立アカデミー・ホウエイル》と《ドラゴンズ・サイン》、そこから出る《音感の精霊龍 エメラルーダ》によって手札と場を一気に整える。

 《超次元ガロウズ・ホール》《アルカディア・スパーク》も絡むが終焉とまでは行かず、ひとまずこのターンを終える。




 どのようにしてゲームが終わるのか、そういえばようやくはまち戦車のメインのデッキコンセプトに沿った勝ち方が見えるのかもしれない、と考えていたら予想もしていなかった手段によってゲームが終わりを告げた。

 それはエメラルが唱えた《裏切りの魔狼月下城》が始まりだった。

 これに対してはまち戦車は《ドラゴンズ・サイン》《超次元ガロウズ・ホール》《アルカディア・スパーク》を回収。

 1.《超次元ガロウズ・ホール》で前のターン出していた《時の秘術師 ミラクルスター》を手札に戻す。

 2.《アルカディア・スパーク》で相手にドローさせる。

 3.《ドラゴンズ・サイン》で《時の秘術師 ミラクルスター》を出し、3枚の呪文を回収。

 4.《超次元ガロウズ・ホール》で先ほど出した《時の秘術師 ミラクルスター》を手札に戻す。2.に戻る。

 と、こういった手順で無限ループが発生。

 攻撃でもブロックでもなんでもない、ただ一枚の呪文を唱えたことが仇となり、はまち戦車の戦術は完成してしまった。

 決勝にコマを進めたのははまち戦車となった。

 はまち戦車 2 - 1 エメラル
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